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北海道のカニについて

北海道のカニと言うと、代表されるのが毛ガニです。ズワイガニやタラバガニを北海道産と明記している商品もありますが、ほとんどはロシアやカナダで水揚げされたカニを北海道で加工しているのが現状です。

 

北海道産の毛ガニと言う事が出来る海域は、オホーツク海、噴火湾、釧路や根室沿岸、十勝沿岸が一般的です。

 

タラバガニは日本海やオホーツク海でも水揚げされますが、大体ロシア海域や韓国海域の近くで生息しているので北海道産とはあまり言いにくいですよね。

 

ですが、タラバが居は本州ではそれほど加工された状態を見る事が多く、例え見かけたとしても非常に珍しいので北海道のカニという印象がとても強いです。

 

他にも、タラバガニのほとんどは他の種類のカニと比べても大きいですが、大きいものになると6年を超えていると言われており、成長が遅いのも性質です。

 

こういった点もあり、旬というのは無いようなものですが、漁獲される時期としては4、5月と11、12月の年2回だそうです。

 

逆に毛ガニを漁獲出来る時期は一年中なので、これも旬な時期もないようなものですが、春夏秋冬各地域により漁期が異なります。

 

なので、購入する際は同じ北海道で漁獲された毛ガニですが、ちょうど漁期の海域で水揚げされた毛ガニを買う事をお勧めします。

 

上記のように、海域ではオホーツク海の毛ガニは春に、噴火湾の毛ガニは夏に、釧路や根室沿岸の毛ガニは秋に、十勝沿岸の毛ガニは冬に水揚げされるそうです。

 

お中元の時期なら噴火湾の毛ガニ、お歳暮の時期なら十勝湾の毛ガニが最適ですね。

 

加えて、日本のカニの漁獲高で最も多いズワイガニは、本当のところ北海道産というカニはありません。

 

しかし、北海道のカニ通販で扱っているズワイガニは例え外国産でも、本ズワイも水揚げされているのは事実なので、北海道で買ったズワイガニはとてもコストパフォーマンスがいいので、お得に買うのなら北海道のカニ通販から買う事をお勧めします。

 

北海道のカニは全ての種類が揃うので、それぞれを食べ比べてみる楽しみ方もありますね。