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毛蟹について 

毛ガニの性質と各地域での呼び名

 

毛ガニは、広い範囲にわたって日本近海に生息しているのですが、日本海側では島根県から北海道まで、太平洋側は北海道から茨城県の水深150メートルあたりの砂地に生息していると考えられています。
日本海の毛ガニは知名度が低いです。知名度が高いのは、オホーツク沿岸から岩手県の毛ガニです。
成長した甲羅の大きさが、オスで平均15センチ程、メスが12センチ程と言われています。
オスの甲羅は目から足の下の箇所に長く楕円形をしています。反対にメスの甲羅は円形のような形です。
(毛ガニの写真02)

 

生息している範囲と産卵等

 

毛ガニの産卵は、北海づの噴火湾から釧路近辺までがよく知られている場所です。
各地域で時期を僅かにずらして、年中産卵がされているそうです。

 

毛ガニの水揚げ時期と旬

 

毛ガニは、一年中旬であり食べられます。
年間を通して日本の各地で時期を移転して水揚げが行われています。
北海道では流水が離れる春先から夏が水揚げの時期で、十勝や釧路の水揚げの時期は秋口から次の春咲きまでです。
岩手県や日高では、冬の寒い時期に水揚げされています。

 

毛ガニを調理する

 

毛ガニを調理するには、茹でるか蒸すのが一般的です。
茹であがりの毛ガニは、体の色にあまり変わりはなく、真っ赤にはなりません。
茹でるか蒸すかの調理法以外の調理法は、毛ガニはあまり向いていません。
毛ガニは、足ではなく甲羅の中身の味噌がウリです。
この調理法以外だと、毛ガニの味が損なわれてしまいます。

 

生の毛ガニを購入した際は

 

塩分を4%程に調理した、たっぷりのお湯に毛ガニを裏返して15〜20分ほど湯がきます。
味噌まできちんと火が通らないと臭みが残ってしまうため、きちんと火を通す事が大事です。
火がしっかりと通ったカニみそは、最高の味です。