かに 通販 おすすめ

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かに足のポーションについて 

カニは、加熱しすぎると固くてパサパサしてしまうのが欠点です。鍋に入れるとしたら数分で火はきちんと通りますが、カニのサイズによって異なるのでなかなか難しいです。

 

殻付きだとどの程度火が通っているかわかりにくいです。そういった時、カニの足のポーションは非常に良いです。
このポーションとは、殻が剥かれた状態なので、食べる際も面倒もなく、食べやすいのが長所です。食べる際に手が汚れないのも嬉しいですよね。

 

そうなると、来客があった際なのに最適かもしれません。

 

カニしゃぶにも最適と言えます。殻付きのものよりかは値段が高くなりますが、ワケあり商品などでお買い得となっていることもあります。

 

カニの足のワケあり商品は、大抵サイズが揃っていないものだったり足が折れてしまったものがあるなど、品質には差し支えなく美味しいものが多いです。人気になる商品は、大きいサイズのものです。

 

大きいサイズになると、一般的なカニの足の2倍程の大きさとなります。カニの足は加熱すると縮んでしまう性質があるので、サイズが大きいものをガブっと食べたいと思う人も多いでしょう。

 

大きいサイズのカニは、バター焼きにしても中身が小さくならずに美味しく食べられると人気です。実は私も、小ぶりなカニをたくさん食べるより、少量で良いので大きいカニを豪快に食べたいと思います。

 

●カニの冷凍方法とグレーズ処理について

 

カニを冷凍する際には、急速冷凍されることがほとんどです。急速に冷凍することで、鮮度を更にいい状態で維持できるのです。浜茹でしたカニを急速に冷凍することによって、茹でたてのような味を楽しめます。

 

しかし、この際には冷凍焼けが気になります。近頃は、冷凍焼けに対するグレーズ処理が用いられています。

 

グレーズ処理というのは、薄い氷の膜を作り、酸化や冷凍焼けから守るものです。

 

カニの他にも、エビやその他の魚介類にも用いられている処理方法です。グレーズ処理は特にポーションの剥き身に用いられています。

 

殻付きとなると身を守れますが、剥き身は冷凍ミスをすると解凍した際に水分を多く含んでしまったり、反対に乾燥してパサついたりしてしまうのです。

 

ですから、身が縮むこともあるのです。このようにならないために、グレーズ処理は便利です。

 

解凍の際も、少しの間流水に当てて、そのあとに簡単に水気を取ってから自然解凍を行うと、とても時間も短縮出来ますし、水分やうま味を逃しません。

 

また、グレース処理後に真空パックに閉じ込めた商品もあり、各お店で冷凍焼けから守りながら鮮度維持を行っています。