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ズワイガニについて

ズワイガニの特徴と各地での呼び名

 

特に大型で筋肉質なオスのカニが貴重とされています。
オスの呼び方では、鳥取県や島根県、兵庫県、京都府北部などの山陰地方で水揚げされたズワイガニを、「松葉ガニ」と呼んでいます。
他には、福井県は越前地方で水揚げされたズワイガニは、「越前ガニ」の呼び名です。
最近では、石川県は能登地方で水揚げされたズワイガニを、「加能ガニ」と呼ぶようになりました。
地方のズワイガニはブランドにもなるので、そのズワイガニの名前でどこの土地で水揚げされたかを知ることが出来ます。

 

小ぶりで筋肉の少ないオスのズワイガニは、山陰地方の鳥取県境港などでは親ガニ(セコガニ)と言われ、カニ汁が良く知られていてお吸い物にし、お子様のおやつや観光客向けや様々なイベントなどで、無料で配られたりしています。
(カニ汁の画像)
オスのズワイガニは内子、外子が珍味となっており、ほぼ地元で食べらテレいます。

 

生息周囲と産卵など
日本海からオホーツク海に広い範囲に生息しており、北極海ではアラスカ沖にも生息が確認できています。
産卵は1年のうち1回のみで、特に冬の時期に産卵を行います。水揚げ時期には内子、外子を抱えたメスガニが水揚げされることもあります。
日本海の水深400メートル前後の水温0°〜3°がよく生息が確認されるところです。
ズワイガニの食生活は、貝類、魚類、イカ、タコなどを食しています。

 

日本産とロシア産の違いについて
日本海で水揚げされるほとんどのズワイガニには、甲羅に黒いものが付いていますが、この黒いものはカニビルの卵で、ロシア産のズワイガニは付いていないのが見分け方です。
ブランドにもなる日本海で水揚げされたズワイガニには、黒いものが付いているのが特徴です。

 

ズワイガニの水揚げ時期とは
毎年、水揚げの時期は11月の初めごろと定まっており、初の水揚げの際に付けられる初競りの価格がテレビなどからも注目されるので、水揚げ時期がスタートしたんだとわかります。

 

ズワイガニを調理するなら
ズワイガニの調理法としては、蒸す、焼く、ゆでるですが、いずれも珍味で美味しく食べられる方法です。
水揚げされた元気なズワイガニをお刺身で食べるのもなかなか食べられないですがとても美味しいです。
他にも、ポーションタイプとしても生のまま急速冷凍する加工方法と、浜で茹でて加工し売られているものが良く見かけるものです。
贈り物用や年末年始は1匹ずつでも売れ行きは好調です。