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タラバガニについて

タラバガニについて
タラバガニの大きいものでは、甲羅の長さが25センチもあり、ズワイガニは足が10本ですが、タラバガニはツメも含め8本です。
タラバガニの甲羅と足のほとんどにトゲのようなものがあります。
オスの田原がにの足は太くて長いですが、メスのタラバガニは足が比較的細くなっています。
茹でると甲羅が赤色になるのが特徴です。

 

タラバガニの生息地と産卵
北海道に生息しているタラバガニですが、海の水深300メートル以上深い場所に生息し、産卵期に入ると水深30メートルでも確認できます。
南と北では、北に生息しているタラバガニのほうが水深が浅いのです。
生息している地域は、日本海、オホーツク海、カムチャッカ半島、ベーリング海、アラスカの北側沿岸地域です。
甲羅の大きさが20センチをこえるため、15〜17年程度の時間を要します。甲羅が100ミリのタラバガニは、だいたい6年程度生息していると考えられます。

 

気になるタラバガニの値段
タラバガニがよく売れる年末年始、足が大きいタラバガニが思いがけず人気です。
値段は安いとは言えない値段で、冷凍のタラバガニが主で、近頃はロシアなどから入る輸入ものが増加しており、国内産のタラバガニの値段も毎年下がってきています。

 

タラバガニについてのうんちく
タラバガニの仲間としては、ホンヤドカリ、ヤドカリと同様の異尾下目となるので、ヤドカリの仲間とも言えます。
反対に、ズワイガニは短尾下目で、確実に違う点は外見で、足が10本か8本で確認できます。
タラバガニととても類似しているアブラガニは、見た感じでは違いがわかりませんが、アブラガニは少し青みがかっているように見えます。
アブラガニとタラバガニを見分ける方法は、背中の真ん中のトゲが6本なのがアブラガニで、8本なのがタラバガニです。
産卵期のタラバガニの味に関しては少し味が落ちてしまいますが、中でも足の身を食べられるので、メスは味は落ちてしまいますがオスは一年中味が変わらず楽しめます。
カニみそはありません。太く長い足が多くの方から好まれています。

 

タラバガニの調理法について
蒸す、焼く、茹でるのがよくある調理方法、自宅に届くような通販のタラバガニはほとんどが蒸されたものです。
カニみそがほとんどないような少なさなので、ギフト用以外では足のみのタラバガニの通販が多いでしょう。